こじろーのこと

こじろー

Author:こじろー
こじろー。
スキー。
前向きくるくる。
後ろ向きくるくる。
縦、横、斜めなど…。
チャリ。
主に下り、たまに飛んだり。

右ひざ前十字靭帯断裂。
再建手術した。
復活した。

ま、適当です(笑)

Sponsored By
Ski:STRICTLY
Pole:DOGtooth
Helmet:URGE
Drink:BEAST EYE
Shop:Jocks
Boots insole&Tuning:tp

Sponsored By
MTB:重力技研
Helmet:URGE
Wear:drop8 ←New!

今後の予定
アキグリーンフェスティバル(長野)
・5/11-3時間エンデューロ
・5/12-80kmMTBロングライドレース

セルフディスカバリーアドベンチャー(長野)
・5/26-100km

Downhill Avalanche Series#2(岐阜)
・8/10、8/11-ダウンヒルアバランチェ

Downhill Avalanche Series#3(岩手)
・8/30、9/1-ダウンヒルアバランチェ

Downhill Avalanche Series#4(新潟)
・11/16、11/17-ダウンヒルアバランチェ

Downhill Avalanche Series#5(長野)
・12/22、12/23-ダウンヒルアバランチェ

2013年度
隣の里山ロング:10本/50本

~過去~
MTBで走った本数
('12/4/1~'13/3/31)
里山ロング:101本
里山ダウンヒルショート:40本
通勤山越え:27本

マテリアル紹介

MTB:JAMIS DAKAR XLT 3.0

'09のダウンヒルマラソンでスイングアームが折れた。

MTB:COMMENCAL META5.5

MTB:COMMENCAL SUPER4

'11/4月にクラックがかなり入って今後の使用不可。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

携帯版こじろぐぅByこじろー

QRコード

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

--/--/-- -- --:-- - category:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |  comment -- |  編集

ENS終了 

2014/11/25 Tue 22:45 - category:ちゃり

ずいぶん遅くなりましたが、大会レポです。

先日、富士見高原で行われた、ENS(エンデューロ ナショナル シリーズ)ですが、無事ではなかったですが終わりました。
来年からシリーズ戦になることを想定したプレ大会とあってJシリーズのトップ選手も見受けられる大会となりました。

時期的にはだいぶ遅く結構寒い大会となったわけですが、コースはトレイル感覚でとにかく楽しく走れるコース印象でした。

レース当日の試走はないので、前日入りがmust!そして徹底的に走りこんで映像を撮って各SSのライン取りを頭に叩き込んでいくわけですよ。
前日の試走はとにかくヒャッホイ♪
AM中だけでおなかがいっぱいwww

SS1 
1:30くらいの落ち葉とスラロームのコース。
途中、岩のすり抜け、沢側へ降りていく下りとそのあとの上り返し
リズムを崩さずテンポよく走ることがポイント。


SS2
2:30くらいのスラロームを中心に構成され、後半にゲレンデで漕ぎ区間
ここもテンポよく走り、緩斜面でいかに漕ぎきれるかがポイント。


SS3
1:30くらいで最初は岩場。体制を崩しやすいのでまぢ注意w
ゴール直前はジープロードの漕ぎ区間


コース設定も恐ろしいガレ場もないし、ちょー落ちるドロップもないし、本当にトレイルを一番早く走れるやつは誰だ!的な乗りですよね。本場、EWS(エンデューロ ワールド シリーズ)は、そんなわけにいかないと思いますが、ちっちゃいちっちゃい日本ならではの楽しみ方ってやつですかね?私はすごく好きですよ。

もちろん、走るからには下るだけでなく上りの要素もあるし緩斜面をどれだけ漕げるか?漕ぎきれるか?という技術も必要になってきます。だから、面白い♪
レース当日のペース配分も重要なことだと思います。かといって気を抜くとSSのスタート時間に間に合わないというハプニングにもつながりますからね。

さて、発散してきたのでレース当日。

スタートは、ライダーが時報に合わせてスタートする。
今回から、スタート5秒前から片足を地面から離してはいけなく、フライングはNGです。

直前で時報が途切れてしまうというハプニングもありながら、SS1スタート。
スタートし10秒後にある岩のすり抜けの所は、事前のコースウォークで下見したラインをチョイス。
ばっちり決まってスムーズにクリア。
沢に落ちていく下りもインのインのドロップを選択。なかなかいい感じで走れた気がする。
141116_03.jpg
SS2のスタート場所に向かって上っていくわけですが、なんんだか体に異変が。
朝からおなかが壊れていたことと、朝食を食べたら気持ち悪くなってしまった。あとから振り返ってみれば、その影響が出始めていたんですね。

SS2のスタートからのスラローム区間もミスなく速くはないですがスムーズにこなし、ゲレンデに出た瞬間にシッティングで鬼漕ぎ。
ガンガン漕いでトップスピードに乗る。その後のオフキャンバーをオーバースピード気味で突っ込んでOUT側にはみ出てしまった…そして、不本意ながらも押しながら上り返しに。
そこからの緩斜面でタイムを取り戻すべく鬼漕ぎ開始。結構なミスがあったもののなんとかゴール。
141116_09.jpg
141116_19.jpg

SS3に向かう頃には体調もすっかり悪くなっていたらしく、上りは拷問としか思えない状態に。
なんとか到着したころにはスタート3分前(汗)

スタートの時報は直前で切れてしまい、集中力もそこでプッツンしちゃったんでしょうね…
SS3スタート直後の岩場でリズムに乗りきれず右側の谷側へ落ちてしまった。
そして、落ちた勢いで切り株(かな)?に顔面ヒット。

急いでバイクをコースに戻しながら”鼻が折れたかも…”と心の中で思いましたが、出血が少なかったのでそのままスタート。
完璧に動揺しライン取りはすっかり忘れコーナーも攻めきれず安全なコーナリングで切り抜けた。
ゴール直前の漕ぎセクションでちょっとでもタイムを取り戻すべく、最後のもがき。
141116_31.jpg
結果は、クラス4位、総合8位。

タイムを確認してみると、SS1、SS2ではトップと同タイム。SS3でやらかした結果がモロに響いた結果となっていました。
前日からの体調管理面に問題があったことを反省し、次回に向けての良い勉強になったものだと考えています。

そして、一つ言えるのは大会中はアクシデントはつきもの!
たとえコース難易度が高くなくてもフルフェイスを被るべきだと思いました。ポジティブに考えるとフルフェイスを被っていたからこの程度の怪我ですんだものと思っています。

URGEのアーキエンデューロ、今回の大会で本当に軽くて丈夫で自分を守ってくれた、いいメットだと再認識した気がします。
今回も、サポートしていただいた、重力技研様、URGE様、drop8様本当にありがとうございました。
次回に向け、さらに精進していきたいと思います!
スポンサーサイト
trackback -- |  comment (0) |  編集

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。