はいはい、完璧なオフなわけでしてー、会社のパソコンを整理。
一枚の写真発見。

何年前だろ?もう4年くらい経つのかな?
Yetiで毎年、11月?12月?くらいに日本一早い飛びの大会があったころのシーン。
そのころ、得意だった、ミスティーミュート540。
ちょーど、夏の時期もウォーターで練習してたな〜(^-^;;;
なんて、思いつつ…。
結果は、忘れちゃった(爆)大会戦歴みれば載ってるかも?
そして、この年のジャム勝のSSS OPEN スパインの大会で優勝。
あれは難しかった…。
この年、福島県のリステルでWJをやっていなかったら絶対にできなかったんだろうなー。
リステルって、エアリアルのキッカー?もあって、そこのミディアムがちょうどジャム勝のスパインと同じ感じだった。
物は試しでやってみよ〜、と思いやったら意外とできるじゃん(汗)
予選は、3本だったんだけど、2本目でこけて、3本目でようやく立った。
そして、予選1位で通過。(奇跡だ…何かがおかしい…)
決勝、10人位残ってもちろん出走も一番最後(;_;)
決勝1本目。
とりあえず、ストレートででかく飛ぶ。
決勝2本目。
ミスティー540、下のしゃばしゃばな雪で足をとられ転倒。
決勝3本目。
のう、上に残っているのは自分ひとり。
特に緊張もなく、アプローチでスピードをぐんぐん出して行き、目の前には、スパインの壁。
そして、泣いても笑っても最後のミスティー540。
空中に飛び出し、がっちりとグラブしてランディングを確認。
ものすごい浮遊感で、そこだけ時間が止まったかのように心地よい。
できるだけ、グラブは長めに持ってランディング。
ビタビタで立った!!!!!(あれ?やっちゃった?)
その後、結果発表が行われ、見事に優勝(^-^)
実感がさっぱり沸いてこない(汗)ほんとか?夢じゃねーの?みたいな…。
そのときの写真が出てこないのがすごく痛いですが、その年の岩淵隆二さんが出した、”ポジアクト”という雑誌にでかく掲載された。
そのときのミスティーもシーケンスで写ってます。
いやー、こんなこともあるもんですねー(^-^)